U2:勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」、今回のアーティストは、”U2″です。

アイルランド出身のバンドですが、今やワールドワイドの活躍を見せ、コンサートの動員記録も歴代1位です。

バンドのフロントマンの”Bono”は、政治的なメッセージも発信し、社会的な影響力も大きいモンスター・バンドです。

第10位:”Where The Streets Have No Name”

アルバム”Joshua Tree“からの一曲です。

前奏から聞こえてくるギターのフレーズは、おそろしく単調ですが、一見して(一聴して)誰が弾いているのかわかりますね。

それほど、”The Edge”のギター・ワークには特徴があります。

>アルバム”Joshua Tree”に関する記事はこちらから

THE JOSHUA TREE

新品価格
¥1,030から
(2020/7/3 14:25時点)

第9位:”When Love Comes To Town”

アルバム”Rattle and Hum“からの一曲です。

“B.B. King”とのコラボですが、最初に”B.B. King”と”U2″の組み合わせについて驚きを覚えました。

“U2″のサウンドとブルーズ・ギターリストの共通点を見出せずにいました。

しかし、よく考えてみると、アルバム”Unfotgettable Fire”にもすでにエルビスプレスリーを匂わせる曲名や歌詞が所々で使われていました。

“Bono”の”B.B.King”に対するリスペクトされた姿勢を読み取ることができます。

Rattle & Hum

新品価格
¥970から
(2020/7/3 15:21時点)

第8位:”Running to Stand Still”

アルバム”Joshua Tree“からの一曲です。

派手さはないものの良い曲がたくさん詰まった粒ぞろいのアルバムだと思います。

“Bono”の吹くハーモニカの音色がたまらなく哀愁を誘います。

第7位:”I Still Haven’t Found What I’m Looking For”

アルバム”Joshua Tree“からの一曲です。

アルバム・タイトルの”Joshua Tree”は、アメリカ南西部の砂漠地帯に生えるユッカの樹のことで、アルバム・ジャケットの写真にも、アメリカ南西部の広大な土地が映し出されています。

アイルランドを拠点に音楽活動を開始した”U2″も広大なアメリカという音楽市場を席捲し、ワールドワイドな活動を展開するきっかけとなったのがこのアルバムです。

広大なアメリカの南西部の砂漠を、まだ見果てぬ探し物を追いかけていくようなイメージの曲です。

第6位:”Angel of Harlem”

アルバム”Rattle and Hum“からの一曲です。

これまでの”U2″のイメージでは異なった1950年代のアメリカを彷彿させるようなサウンドです。

“The Edge”のキレキレの切り味するどいギターにも、温かみが感じられ、ブラス・セッションの音も新鮮です。

第5位:”Bad”

アルバム”The Unforgettable Fire“からの一曲です。

このアルバムは、元”Roxy Music”の”Brian Eno”をプロデューサーに迎え、”U2″のサウンドに変化をもたらした転換点となるアルバムです。

静かに押し殺した感じの”Bono”のボーカルにも十分なエネルギーを感じることができます。

“I’m Not Sleeping” という歌詞が印象的な曲です。

>アルバム”Unforgettable Fire”に関する記事はこちらから

Unforgettable Fire

新品価格
¥969から
(2020/7/3 13:57時点)

第4位:”New Year’s Day”

アルバム”War“からの一曲です。

“Sunday Bloody Sunday”と並ぶ初期”U2″の代表曲で、ピアノの伴奏が印象的です。

その伴奏を演奏しているのは、切れ味するどいギターを奏でている”The Edge”です。

>アルバム”War”に関する記事はこちらから

War

新品価格
¥926から
(2020/7/3 14:19時点)

第3位:”With or Without You”

アルバム”Joshua Tree“からの一曲です。

前作のアルバム”Unforgettable Fire”の流れをくんで、研ぎ澄まされたサウンドに加えて、メロディーラインも美しく完成度の高い曲です。

第2位:”Sunday Bloody Sunday”

アルバム”War“からの一曲です。

この曲”Sunday Bloody Sunday”は、「血の日曜日」事件(北アイルランドのロンドンデリーで、デモ行進中の市民27名がイギリス陸軍落下傘連隊に銃撃された事件)を歌った初期”U2″の代表曲です。

エネルギッシュなライブ・パフォーマンスとともに支持されているのは、演奏中に見せる”Bono”の反戦に対する熱のこもったメッセージです。

中でも、U2のヨシュア・トゥリー・ツアーを追ったライブ・ドキュメンタリー映画『U2/魂の叫び』(U2:Rattle and Hum)にも収録されているライブでの名演説は音楽史上にも深く刻まれることでしょう。

>曲”Sunday Bloody Sunday”に関する記事はこちらから

第1位:”Pride (In The Name of Love)”

アルバム”The Unforgettable Fire“からの一曲です。

この”Pride(In The Name of Love)”の研ぎ澄まされた緊張感漂うサウンドは、後の”U2″を象徴するサウンドとなりました。

>”U2″に関する記事はこちらから

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です