The Corrs(コアーズ):勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」、今回のアーティストは、”The Corrs”(コアーズ)です。

アイルランド出身の美人3姉妹(”Jim”兄ちゃんも忘れないでね)の”Corr”一家、家内制手工業によるバンドです。

アイルランド伝統の楽器”Tin Whistle”や、バイオリンを主体としたアイルランドの伝統音楽と洗練されたモダンなサウンドが融合した音楽です。

三姉妹の美しいハーモニーも聴きどころのひとつです。

第10位:”Dreams”

“Fleetwood Mac”(フリートウッド・マック)のカバー曲の”Dreams”は、セカンド・アルバムの”Talk on Corners”に収録されています。

前奏で、”The Corrs”の音楽を象徴する2つの楽器”Sharon Corr”のバイオリンと”Andrea Corr”のティン・ホイッスルが使われ、曲の冒頭からカバー曲を”The Corrs”サウンドへと染め上げています。

>アルバム”Talk on Corners”に関する記事はこちらから

Talk on Corners

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第9位:”Say”

ちょっと、エレクトリック・サウンドを多用し、モダンなサウンドに傾きかけたサード・アルバム”In Blue”にあって、華美な音を抑えた軽快なサウンドにのって3人の歌声が心地良い曲が、この”Say”です。

メイン・ボーカルの三女”Andrea Corr”の歌声が軽やかで涼しげです。

>アルバム”In Blue”に関する記事はこちらから

In Blue

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第8位:”Hit My Ground Running”

ローマ神話や古代イスラエルの王である「ソロモン王」を題材にした神秘的なアルバム”Jupiter Calling”に収録されている曲”Hit My Ground Running”です。

ちょっとセンチメンタルでノスタルジックな曲調の中にも、力強く生き抜こうという決意のようなものが感じらる応援ソングにも思えます。

>アルバム”Jupiter Calling”に関する記事はこちらから

ジュピター・コーリング

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第7位:”What Can I Do”

“The Corrs”の名前を一躍世に知らしめたのは、この曲”What Can I Do”(アルバム”Talk on Corners” に収録)のヒットによるところが大きいでしょう。

“Jim Corr”の軽快に刻むギターとバックに流れる長女”Sharon Corr”のバイオリンの音は、新鮮な驚きでした。

第6位:”Queen of Hollywood”

またまた、アルバム”Talk on Corners”の収録曲です。

秀作揃いのアルバムの中でも、”Andrea Corr”が熱唱が聴け、美しくも繊細な前半部分とエネルギッシュなパワー全開の迫力ある後半部分の演奏の両方が楽しめる魅力あふれる一曲です。

第5位:”I Do What I Like”

きらびやかなイメージのアルバム”White Light”を盛り上げるオープニングの曲は、”I Do What I Like”です。

前作のリリースから10年間のときを隔てて発表されたこのアルバムは、今までため込んでいたパワーを一気に放出するエネルギッシュなものとなりました。

曲のタイトルからして、今後の”The Corrs”の視界はますます良好であることが伺えます。

>アルバム”Whit Light”に関する記事はこちらから

White Light

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第4位:”Summer Sunshine”

アルバム”Borrowed Heaven”に収録されている曲です。

比較的穏やかに始まる曲の出足は、これからワクワクすることが起こる期待を感じさせます。

やはりサビの部分はその予感が的中します。

“In the Heat of Summer Sunshine”と曲が熱いのはよいのですが、今年の夏も暑くなりそうで、辟易します。

>アルバム”Borrowed Heaven”に関する記事はこちらから

Borrowed Heaven

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第3位:”Angel”

アルバム”Borrowed Heaven”の曲で、アルバムでも、”Summer sunshine”、”Angel”の順で収録されていました。

通しで聴いて見ると、ますます元気が出る曲です。

とびきりキャッチーで、”Andrea Corr”のティン・ホイッスルと、”Sharon Corr”のバイオリンの音が弾けきっています。

第2位:”Only When I Sleep”

アルバム”Talk on Corners”のオープニング・ナンバーです。

“The Corrs”の魅力がわかりやすく表現された曲です。

楽曲も美しく、3姉妹のハーモニーも十分堪能できて、間奏では、”Sharon Corr”バイオリンと”Andrea Corr”のティン・ホイッスルが楽しめる”The Corrs”バラエティー・セットです。

第1位:”So Young”

アルバム”Talk on Corners”の収録曲です。

これほど、このアルバムからランク・インされている理由は、この頃のサウンドが、アイルランドの伝統的な音楽とモダンで洗練された音が、もっとも美しい化学反応を起こしているからです。

若々しくて魅力的な”Andrea Corr”の歌声が、モヤモヤした気分だって吹き飛ばしてくれます。

番外編

デビュー・アルバムの”Forgiven Not Forgotten”に収録されていた”Runaway”が、”The Corrs”の原点です。

“Sharon Corr”バイオリンの美しい音色と、”Andrea Corr”を中心とした3姉妹の美しい歌声が好印象の曲です。

デビューしたてで、今後展開されるモダンでポップな音は、まだこの時点では発揮されていませんが、素朴な音や歌声だけでもその魅力は十分に伝わってきます。

Forgiven Not Forgotten

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