Swing Out Sister(スウィング・アウト・シスター):勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」、今回のアーティストは、”Swing Out Sister”(スウィング・アウト・シスター)です。

ファッショナブルで洗練されたサウンドと、”Corinne Drewery”の伸びやかな歌声は、いつでも、ミュージック・ライフに彩りを与えてくれます。

“Breakout”で、華々しくデビューした後も、出すアルバムは、ファンの期待を裏切らない内容です。

流行を作りながらも、流行に流されない確固としたスタイルを持ったバンドです。

第10位:”Am I The Same Girl”

アルバム”Get in Touch With Yourself”に収録されている”Barbara Acklin”のカバー曲です。

最初に、歌われたのが、1968年ですが、今聴いても、とっても洗練された曲ですね。

“Corinne Drewery”のボーカルで、洗練され具合にも一層磨きがかかっています。

アルバム”Get in Touch With Yourself”に関する記事はこちらから

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第9位:”Stoned Soul Picnic”

アルバム”Shapes & Patterns”からの一曲です。

このアルバム以降、”Swing Out Sister”の音にも、ジャズの趣向を取り入れるようになってきました。

“Stoned Soul Picnic”もよくライブで演奏される曲ですが、ジャズのアレンジが施されるようになってきました。

アルバム”Shapes & Patterns”に関する記事はこちらから

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第8位:”Always”

再び、アルバム”Shapes & Patterns”からの一曲です。

“Corinne Drewery”の伸びやかな歌声が爽やかに響き渡ります。

同じく”Shapes & Patterns”に収録されている”Here And Now”も、”Corinne Drewery”の歌声が素晴らしい曲です。

本当に、Shapes & Patterns”は、いい楽曲が多いです。

第7位:”I’d Be Happy”

アルバム”Beautiful Mess”の収録曲です。

曲名が、”I’d Be Happy”なのに、曲調が泣きそうなほど切ないですね。

それもそのはず、”I’d Be Happy to Live Without You”: 「あなたがいなくても私は平気」と、失恋の痛手を何とか乗り越えようとして強がっている傷心の曲ですから。

>アルバム”Beautiful Mess”に関する記事はこちらから

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第6位:”Invisible”

アルバム”Filth & Dreams”からの一曲です。

華やかでファッショナブルなサウンドが特徴の”Swing Out Sister”でしたが、いつしか、こんな曲を作るようになったんですね。

アルバム”Filth & Dreams”は、そのような曲が多いと感じます。

余分な音をそぎ落とすことは、楽曲に対する自信の表れだと思います。

以外と稀代の名曲には、あれこれと飾り付けた曲よりも、シンプルな曲の方が多いですよね。

>アルバム”Filth & Dreams”に関する記事はこちらから

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第5位:”Where In The World”

まさに、万華鏡のようなきらびやかなアルバム”Kaleidoscope World”からの一曲”Where In The World”です。

“Breakout”で、ブレイクした”Swing Out Sister”、流行り廃りが激しい音楽シーンの中で、彗星のように表れ彗星のように消えていくバンドは数多ある中で、今なお活躍できるのは、このセカンド・アルバムの曲の出来映えが非常に良かったからだと思います。

>アルバム”Kaleidoscope World”に関する記事はこちらから

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第4位:”Butterfly”

アルバム”Beautiful Mess”のハイライト・ソングです。

ときめくほどに、高揚感のある曲ですが、歌詞の内容は、”Only a Fool is Ever Satisfied”「満足とはつまらない人がするもの」と辛らつです。

何か、”Swing Out Sister”の音楽活動に関する姿勢のようなものを感じます。

そうでなければ、これほど長きにわたって、ファンの期待に応え続けることは困難でしょうから。

第3位:”What Kind Of Fool Are You?”

アルバム”Somewhere Deep in the Night”に収録されている曲です。

前奏に聞こえてくる硬質で金属的なギターの音と”Corinne Drewery”の優しく包こむような歌声が対象的です。

切ないほどに美しい、極上のラブ・ソングです。

>アルバム”Somewhere Deep in the Night”に関する記事はこちらから

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第2位:”La La (Means I Love You)”

アルバム”The Living Return”に収録されている1968年にアメリカのR/Bのボーカル・グループ”The Delfonics”(デルフォニックス)の作品のカバー曲です。

“Swing Out Sister”の手にかかるとこれほどまでに、お洒落な曲に仕上がるのですね。

この曲も”Swing Out Sister”のオリジナル曲だと思っている人も多いのではないでしょうか。

完全に自分たちのカラーに染め上げていますね。

>アルバム”The Living Return”に関する記事はこちらから

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第1位:”Now You’re Not Here”

アルバム”Shapes & Patterns”に収録されている”Now You’re Not Here”は、日本のテレビドラマの主題歌用に書き下ろした曲です。

何とも日本の”Swing OUt Sister”ファンには、ありがたい話で、日本でのみ販売さらたシングルもヒットしました。

ヒットするのも、当然でしょう。

“Corinne Drewery”は、日本の音楽ファンの好みも知りつくしているのでしょうか。

番外編

選曲していて思ったのですが、あまりに良い曲が多く、相当の数の曲を削らなければいけないことに気がつきました。

デビュー・アルバムの”I’ts Better to Travel”からは、”Breakout”、”Twilight World”、”Fooled By a Smile”、セカンド・アルバム”Kaleidoscope World”からは、”You On My Mind”、”Waiting Game”など、その他、”Get In Touch With Yourself”、”Notgonnachange”、”Better Make It Better”など数えだしたらキリがありません。

そこで、泣く泣く比較的初期の作品をランキングから外させていただきました。

初期作品を代表した、”Breakout”を番外編として選びました。

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