Simply Red(シンプリー・レッド):勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」、今回のアーティストは、”Simply Red”(シンプリー・レッド)です。

バンドのフロント・マンの”Mick Hucknall”のソロ・プロジェクトとも言えなくはないですが、参加ミュージシャンの顔ぶれは変化しても、各演奏家の実力は、相当なもので、バンドとしてのサウンドも大事にしているアーティストです。

皆さんの期待のあの曲も入っていますよ。

第10位:”It’s Only Love”

エフェクト・ミュートを使用したトランペットの音色が、ファンキーなこの曲”It’s Only Love”(アルバム”New Flame”に収録)に、とてもマッチしています。

“Mick Hucknall”の歌声も、こうしたソウルフルでファンキーな曲のときにこそ、最大限の効果を発揮されると思います。

>アルバム”New Flame”に関する記事はこちらから

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第9位:”Your Mirror”

収録作品の全てが輝いている魅惑のアルバム”Stars”からの一曲です。

名曲揃いのアルバム”Stars”の中でも、ひときわ美しいナンバーです。

“Mick Hucknall”の甘い歌声に酔いしれてください。

>アルバム”Stars”に関する記事はこちらから

Stars

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第8位:”Night Nurse”

渋い楽曲が並ぶアルバム”Blue”からの一曲です。

レゲエ曲のカバーであるこの曲”Night Nurse”も、”Mick Hucknall”の手に掛かれば、原曲以上に魅力的な曲になります。

まさに、カバーの魔術師です。

>アルバム”Blue”に関する記事はこちらから

Blue

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第7位:”Words For Girlfriends”

こういっては、なんですが、あまりパッとしないアルバム”Love & the Russian Winter”で、唯一奮闘してるのがこの曲”Words For Girlfriends”でしょう。

“Love & the Russian Winter”は、恐らく、”Simply Red”ファンの間でも、印象が薄いアルバムではないかと思いますが、この美しいメロディー・ラインを持った秀作”Words For Girlfriends”の存在を忘れてしまうのは、あまりにももったいないです。

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第6位:”Ghetto Girl”

再び、アルバム”Blue”からの一曲です。

強烈なベース・ギターのリズムに、ぐいぐいと引き込まれる熱い曲です。

“Mick Hucknall”の伸びやかな歌声は、ときには力強く、ときには甘くささやくように、変幻自在です。

第5位:”Fairground”

アルバム”Life”に収録されている軽快で、精緻なリズムで刻んでくるドラムの音が心地良い楽曲”Fairground”です。

アルバム”Life”は、”Simply Red”のアルバムの中で、もっとも洗練されたハイ・センスな作品ではないでしょうか。

>アルバム”Life”に関する記事はこちらから

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第4位:”Home”

まさか、PVに登場しているお姉さまたちが、あまりに美しく艶かしいので、こんなに高い順位をつけているのではないかと勘ぐってはいませんよね。

純粋に、楽曲の美しさ、”Mick Hucknall”の卓越した歌唱力が、高順位の理由です。

信じていただけますよね。

収録されているアルバムは、シングル曲と同タイトルの”Home”です。
こういう”PV”がお好きな方は、同アルバムの収録曲”Sunrise”も、より刺激的で、おすすめです。

(やっぱり、映像で選んでるんじゃないか!このエロじじい!!)

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第3位:”Thrill Me”

アルバム”Stars”に収録されているファンキーな曲”Thrill Me”です。

本当に、このアルバムには、多くの名曲が収録されています。

それぞれの曲が、まさに「スター」級です。

きら星の名曲が、複数集まっているので、”Stars”と複数形となっているのかと思ってしまいます。

サックスのソロが、たまらなくカッコいい曲です。

第2位:”Something Got Me Started”

これでもか、というぐらいの怒涛のラッシュで、これまたアルバム”Stars”からの一曲です。

アルバムでも、”Something Got Me Started”、”Stars”、”Thrill Me”と続く連続技は、圧巻です。

こちらの”Something Got Me Started”も、サックスのソロがイカしていますが、それに加えて、キーボードの演奏が冴えわたっています。

第1位:”Stars”

満をじしての登場は、ロック界の歴史に残る名曲”Stars”です。

皆さんの予想通りの結果だったと思います。

(さすがに、この曲を外す勇気は私にはありませんでした。)

収録されているアルバムも同タイトルの”Stars”です。

この曲の難点は、楽曲が良すぎて、”Mick Hucknall”の卓越した歌唱力が、あまり目立たないというところです。

番外編

カバーの帝王”Mick Hucknall”のすごいところは、オリジナル曲を凌ぐ楽曲に仕立て上げてしまうところです。

デビュー・アルバム”Picture Book”に収められている”Holding Back The Years”は、カバー曲でありながら、全米チャート№1を獲得しています。

それには、彼の魅惑の歌声と、類まれなる歌唱力によるところが大きいでしょう。

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