Shania Twain(シャナイア・トゥエイン):勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」、今回のアーティストは、Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)です。

音楽のジャンルは、カントリー・ミュージックに分類されていますが、ロック色の強いサウンドを取り入れることによって、音楽のジャンルを越えた幅広いファンの支持を集めています。

第10位:”Black Eyes, Blue Tears”

アルバム”Come On Over”の収録曲です。

Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)の3作目にあたるこのアルバムから、ロック色が強くなりました。

力強いギターやドラムの音を聴いていると、まさにロック・ミュージックです。

>アルバム”Come On Over”に関する記事はこちらから

Come on Over

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第9位:”For The Love of Him”

アルバム”Send It With Love”の収録曲で、アルバム”Up!”の後にリリースされましたが、音源は1990年のメジャー・デビュー前のものです。

当初は、カントリー・シンガーではなく、ロック・シンガーとして売り込むつもりだったのか、カントリー・ミュージックのフレーバーはほとんど感じられません。

楽曲がいいので、”Come on Over”や”Up!”などに収録されていたら、スマッシュ・ヒットも狙えたかも知れません。

Send It With Love

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第8位:”Forever And For Always”

アルバム”Up!”の収録曲です。

アルバム”Up!”は、とてもファン・サービス旺盛なアルバムです。

まず、充実の18曲の収録曲数です。

そして、全曲、別のバージョンがあります。

いわゆるREDバーション(CDの色が赤)は、”Up!”の通常版(ロック調)で、BLUEバージョン(CDの色が青)は、”Up!”のエスニック(ワールド・ミュージック)風が、最後にGREENバージョン(CDの色が緑)は、カントリー・バージョンという具合です。

CDは、赤と青の2枚組、もしくは、赤と緑の2枚組という構成になっています。

お気に入りの曲のバージョン違いを聴き比べてみるのも楽しいです。

>アルバム”Up!”に関する記事はこちらから

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第7位:”Thank You Baby! (For Makin’ Someday Come So Soon)”

アルバム”Up!”の収録曲です。

よくカントリー・ミュージックに、バンジョーやバイオリンが使われていますが、この曲のバイオリンの使われ方は、カントリー・ミュージックのそれとは異なります。

むしろ、クラシック音楽の管弦楽団を思わせるような壮大な使われ方です。

第6位:”(Wanna Get To Know You) That Good!”

またまた、アルバム”Up!”の収録曲です。

18曲という収録曲数にもびっくりですが、よくこれだけいい曲を収めたなと感心します。

“Shania Twain”の甘ったるい歌声が、より一層、切ないメロディーによく合います。

第5位:”That Don’t Impress Me Much”

アルバム”Come on Over”の収録曲です。

ギターの前奏が、最高にイカしていますが、それ以上にイカしているのが、曲の合間にみせる”Shania Twain”の掛け声です。

小悪魔的なセリフが決まっています。

第4位:”You’re Still The One”

アルバム”Come On Over”のオープニングを飾る曲です。

まさに聴き惚れるという表現がぴったりの美しい楽曲と、”Shania Twain”の甘い歌声です。

第3位:”I’m Gonna Getcha Good!”

アルバム”Up!”に収録のかなりロックよりのビートの効いた一曲です。

アルバムでは、一曲目の”Up!”に続いて、この曲がかかり、最初の2曲で気分はハイになります。

第2位:”Up!”

アルバム”Up!”の表題曲、日本の自動車のテレビ・コマーシャルでも使用されていたので、曲名を知らなくても聞いたことがあるひとは多いでしょう。

キャッチーで、アップ・テンポのこの曲を聴けば、じっとしているのが難しいでしょう。

第1位:”When”

アルバム”Come on Over”のハイライト曲であり、大ヒットした曲です。

何といっても楽曲が素晴らしく、カントリー・ミュージックでもロック・ミュージックでも、音楽史に名を刻む名曲です。

“Shania Twain”の魅力的な歌声が、素晴らしい楽曲に命を吹き込み、さらに輝きがましています。

>”Shania Twain”に関する記事はこちらから