Queen(クイーン):勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」、今回のアーティストは、”Queen”(クイーン)です。

“Freddie Mercury”「フレディ・マーキュリー」を中心とした彼らのドキュメンタリー映画”Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)” の上映により、再び”Queen”の音楽が注目されるようになってきました。

彼らの曲は、誰もが一度は聞いたことがあると思いますが、あの感動的な映画をみたあとで、もう一度じっくり聴いてみたくなると思うひとも多いと思います。

第10位:”Hammer to Fall”

映画のライブ・エイドのシーンでも、3曲目に披露されていた”Brian May”の熱いロック魂がこもった曲です。

“Hammer to Fall”は、アルバム”The Works”に収録されていて、4人のメンバー全員が、それぞれの個性を発揮し偉大な名曲を記しています。

>アルバム”The Works”に関する記事はこちらから

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第9位:”Misfire”

ベーシストの”John Deacon”の作品”Misfire”(アルバム”Sheer Heart Attack”に収録)です。

映画では、使われていませんでしたし、おそらく数ある”Queen”のベスト盤にも収録されていない曲だと思います。

映画で使われていなくても、CMなどでもよく耳にする曲以外にも、”Queen”の作品には、まだまだ多くの名曲が存在します。

ぜひ、アルバムを通して聴くことで、あなたの未だ知らないお気に入りの曲を発掘してみてください。

>アルバム”Sheer Heart Attack”に関する記事はこちらから

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第8位:”Keep Yourself Alive”

映画では、まだ”Queen”というバンド名ではなく、メジャー・デビュー前のライブ・ハウスで披露されていた曲です。

デビュー・アルバムの”Queen”(セルフ・タイトル、邦題は、「戦慄の王女」)に収録されています。

デビュー・アルバムにしてこの完成度やはり”Queen”は偉大です。

そして、ライターの”Brian May”の作品は、やはり熱いです。

(なんせ、邦題は、「炎のロックンロール」と言うぐらいですから)

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第7位:”Don’t Stop Me Now”

映画では、エンドロールに使われていた曲です。

クライマックスのライブ・エイドの余韻が残っていて、エンドロールの文字が涙でかすんでいたほどです。

エンドロールに使うほど、まだ、こんな名曲が残っていたとは、さすがに、”Queen”の楽曲のラインナップは豊富です。

収録アルバムは、”Jazz”で、当時このアルバムが発表されたときは、彼らのハード・ロックのイメージと、”Jazz”という音楽のジャンルをアルバム・タイトルにもってきたギャップに当惑したものです。

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第6位:”Another One Bites the Dust”

“Freddie Mercury”と他のメンバーとの溝がますます深まり、映画では、”Freddie Mercury”と”Roger Taylor”の間で、一触即発の危機を迎える
シーンで、その仲裁にはいるかのように、”John Deacon”がベース・ギターを弾き始めます。

すると、つかみ合いを始めかけていた2人の手が止まります。

“Another One Bites the Dust”(邦題:「地獄へ道づれ」、アルバム”The Game”に収録)です。

メンバーの2人でなくても、釘づけになるほどの鮮烈なベース・ギターのフレーズです。

最初にこの曲を聴いたときの印象を今でも鮮明におぼえています。

このベース・ギターのタイトなフレーズに加えて、”Brian May”の小刻みに刻まれるギターの音に、”Queen”の新しい音を感じました。

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第5位:”I Want to Break Free”

アルバム”The Works”の収録曲です。

“John Deacon”の作品を、10位までに、3曲もランク・インさせてしまいました。

“Queen”の曲の中で、”John Deacon”の作品の割合を考えると、かなりの確率です。

“Freddie Mercury”や”Brian May”の作品は、曲調だけで、誰の作品かすぐにわかりますが、この曲いいなと思ってアルバムのクレジットで確認すると、”John Deacon”の作品だったということがよくあります。

この曲”I Want to Break Free”は、PVの映像としてはかなりクセがありますが、楽曲としては、相当出来の良い作品です。

第4位:”Radio GA GA”

こちらも、アルバム”The Works”の収録曲で、”Roger Taylor”による作品です。

映画の中で、アルバム”A Night at the Opera”(オペラ座の夜)制作中に、”Roger Taylor”の作った”I’m In Love With My Car”が、他のメンバーから酷評されるシーンがありましたが、彼のソング・ライティング力も相当なものであることが証明されました。

映画のライブ・エイドのシーンでも、2曲目に演奏されて、ライブ会場は興奮のるつぼとなりました。

第3位:”Somebody To Love”

アルバム”A Night at the Opera”(オペラ座の夜)に続く、”A Day at the Races”(華麗なるレース)のハイライト曲として収録されていた曲です。

こちらの曲も、オペラを意識した曲調で、メンバーの歌声のハーモニーが、際立っています。

一度聴いただけで、”Freddie Mercury”の作品だとわかる彼にしか作れない曲です。

映画の冒頭で、ライブ・エイドの会場に、”Freddie Mercury”が意気揚々と向かうときに、流れていた曲です。

>アルバム”A Day at the Races”に関する記事はこちらから

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第2位:”Killer Queen”

映画では、デビュー後、BBCの音楽番組の出演が決まり、演奏されたのが、この”Killer Queen”(アルバム”Sheer Heart Attack”に収録)でした。

BBC側から、「口パク」で、演奏するように指示がありましたが、メンバーは、不満そうでした。

しかし、あの絶妙なコーラスを、生で披露できるのか私自身も心配に思います。

それほど、見事なコーラスで、オペラに挑戦できるのも、この歌声の自信のあらわれでしょう。

第1位:”Bohemian Rhapsody”

映画のタイトルにもなった”Queen”の代表曲”Bohemian Rhapsody”(アルバム”A Night at the Opera”に収録)です。

映画のライブのシーンでも、まず最初に演奏された曲です。

映画を観たあと、しばらくは、車の中で、映画のサウンド・トラックのCDを聴いていると、この曲が流れるたびに、半泣き状態になり、目にワイパーが必要になるほどでした。

第1位~第3位まで、”Freddie Mercury”の作品が独占することになりましたが、彼のソングライティング力は、別格で、今まで誰も成し得なかった金字塔をロック史に打ち立てました。

ともすると異端とも思える曲は、迫害された”Bohemian”を連想させられます。

しかし、これだけ愛された作品をもう異端と呼ぶひとは誰もいないでしょう。

>アルバム”A Night at the Opera”に関する記事はこちらから

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番外編

あまりにも有名な”We Will Rock You”と”We Are The Champions”(ともに、アルバム”News of the World”に収録)は、ランク外とさせていただきました。

もうスタンダード・ナンバーと化しています。

ただ、映画”Bohemian Rhapsody”のライブ・エイドのシーンでの”We Are The Champions”は、感動的でした。

苦難を乗り越えて、ライブ・エイドの舞台に立った4人の姿は、チャンピオンに相応しいと思いました。

しかし、”Freddie Mercury”は、家族ともいえるメンバーと、応援してくれているファンのみんなも含めて”We Are the Champions”と思っているのではないでしょうか。

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