Oasis(オアシス):勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」の第3弾は、”Oasis”(オアシス)です。

ところで、”Oasis”のライブは、すごいですね。観客が大合唱です。

私も、「ひとりカラオケ」をするときは、声がかれるぐらい”Oasis”オンパレードです。

ですので、このランキングは、”Oasis”ひとりカラオケ・ランキングと思っていただいてもOKです。

(ちなみに、みんなでカラオケに行くときは、場の空気を読んで、”GREEEEN”の曲をチョイスしています。)

それでは、”Oasis”勝手にランキングの始まりです。さあ、みんなで声がかれるまで歌いましょう。

第10位:” I’m Outta Time”

いきなり、”Liam Gallagher”(リアム・ギャラガー)の曲で恐縮です。

“Oasis”のほとんどの曲は、兄の”Noel Gallagher”(ノエル・ギャラガー)によるものですが、この曲” I’m Outta Time”(アルバム”Dig Out Your Soul”に収録)で、”Liam Gallagher”も”Oasis”史上歴史に刻む名曲を生み出したので、ランク・インさせてもらいました。

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第9位:”The Importance Of Being Idle”

兄の”Noel Gallagher”(ノエル・ギャラガー)の作品で、ボーカルも彼がつとめている”The Importance Of Being Idle”(アルバム”Don’t Believe the Truth”に収録)です。

およそ、”Oasis”らしくない曲調で、戸惑った方もいるかも知れませんが、こういう味のある曲を作れるようになったのにも、”Noel Gallagher”の成長を感じさせます。

「同じ”Noel Gallagher”の作品で彼がボーカルを担当している曲なら、”Don’t Look Back in Anger”でしょう。」というご意見もあると思いますが、アルバム”(What’s The Story) Morning Glory?” は、名曲揃いなので、泣く泣くカットした曲も多数ありますので、ご容赦ください。

>アルバム”Don’t Believe the Truth”に関する記事はこちらから

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第8位:”Stop Crying Your Heart Out”

この曲”Stop Crying Your Heart Out”(アルバム”Heathen Chemistry”に収録)を初めて聴いたのは、マニラのホテルでした。

ホテルのベッドで横たわりながら、”MTV”の音だけを背中越しに聴いていたときには、”Oasis”の新曲とは気が付きませんでした。

ピアノの前奏から始まるゆったりとしたテンポの曲調は、今までの”Oasis”のサウンドとは明らかに違うものでした。

しかし、ボーカルの聞き覚えのある歌声に、それが”Liam Gallagher”のものであることを理解するまでそう時間はかかりませんでした。

“Oasis”はついに、芸術性を高め新境地に達したのでした。

>その時の詳しい模様は、「マニラ旅行記」まで

>アルバム”Heathen Chemistry”に関する記事はこちらから

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第7位:”Songbird”

続いて、またまた、アルバム”Heathen Chemistry”に収録されている曲です。

木陰に座り、ギターの弾き語りを見せる”Liam Gallagher”の姿は、”John Lennon”の「ジョンの魂」のアルバム・ジャケットを連想させます。

この名曲”Song Bird”を歌う姿は、とうとう彼も”John Lennon”の域に達したのかと感じさせます。

重厚なギター・サウンドで埋め尽くす”Oasis”のサウンドも、このアルバムから音楽性の深まりを見てとれます。

第6位:”Keep The Dream Alive”

アルバム”Heathen Chemistry”で切り開いた新境地を、次作のアルバム”Don’t Believe the Truth”で、さらに深めた印象をこの”Keep The Dream Alive”で感じることができます。

ベスト盤に収録されている有名な曲ではありませんが、本当に美しいメロディー・ラインをもった愛すべき曲です。

第5位:”The Girl In The Dirty Shirt”

収録アルバム”Be Here Now”自体もあまりパッとしたものではありませんでしたが、その中でも、とりわけシングル・カットされたわけでもないこの”The Girl In The Dirty Shirt”を推す理由は、私はこういう曲好きなんです。

(ああ、理由になっていない・・・)

ミディアム・テンポのオーソドックスな曲調ですが、こういう曲にこそ、楽曲のクオリティーの真価が問われるのではないでしょうか。

>アルバム”Be Here Now”に関する記事はこちらから

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第4位:”Champagne Supernova”

ほぼベスト盤と言い切っていいほど、充実した内容のアルバム”What’s the Story Morning Glory”からの一曲です。

あまり考えずに、選曲してしまうと、このアルバムの収録曲が、チャートを独占してしまうところでした。

そういうわけで、”Roll with It”、”Some Might Say”、”Cast No Shadow”良い作品ですが、ごめんなさい。

しかし、”Champagne Supernova”この位置でのランキング、”Oasis”ファンも異論はないでしょう。

(もう少し、上でもいいんじゃない!という人もいるでしょう)

それだけ、”Oasis”ファンの中でも人気が高い曲です。

カラオケで歌っていても、だんだん気持ちよくなってきて、自分でも酔いしれるほど、しびれる曲です。

(もし、聴いている人がいたら違う意味でしびれているかもしれません。)

>アルバム”What’s the Story Morning Glory”に関する記事はこちらから

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第3位:”Whatever”

異色のミニ・アルバム””Whatever”に収録された表題曲です。

管弦楽器の起用が見事にあたった美しい曲です。

むしろ、主役は、管弦楽団の方だったのかもしれません。

本当に、芸術的な楽曲のできばえでした。

ビバルディも舌を巻く作品です。

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第2位:”Wonderwall”

名曲揃いのアルバム”What’s the Story Morning Glory”から、意図的に絞込みをさせていただきましたが、この曲だけは外せないです。

前奏から続くアコースティック・ギターに酔いしれていると、チェロの音色でしょうか、低音の管弦楽器の音がギターの音色に見事に融合して美しい調べを奏でます。

まさに、一級品のロック・ミュージックです。

第1位:”Live Forever”

本気で熱唱したくなるこの曲”Live Forever”は、デビュー・アルバムの”Definitely Maybe”に収録されている名曲です。

楽曲の素晴らしさ、”Rock ‘N’ Roll Star”に値する”Liam Gallagher”の歌声は、音楽ジャーナリズムに、「”The Beatles”の再来か?」と言わしめたのもうなずけます。

いつも、この曲を歌うころには、声がかすれて、「もんたよしのり状態」でうちに帰ってくるときには、妻から「カラオケいってきたの?」と言われます。

>アルバム”Definitely Maybe”に関する記事はこちらから

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番外編

“Oasis”のシングル曲のB面もあなどれません。

中には、A面よりいいんじゃないかと思えるような曲もあります。

“Listen Up”(A面: Cigarettes & Alchol”)などは、その代表ではないでしょうか。

他にも、”Rockin’ Chair” (A面:”Roll with It”)、”Underneath The Sky”(A面:”Don’t Look Back in Anger”)など良い曲が多数あります。

こうした秀逸なシングルB面ばかりを集めたアルバム”The Masterplan”というのもあります。

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>”Oasis”(オアシス)に関する記事はこちらから