【New Order(ニュー・オーダー)】 かっこいい!ロック・ミュージック特集!おすすめランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」今回は、”New Order(ニュー・オーダー)”のかっこよくて、いかしたロック・ミュージック特集をお送りしたいと思います。

第10位:”World (The Price of Love) ”

アルバム”Republic”の収録曲です。

エレクトリックなサウンドに別れを告げたアルバム”Republic”、このアルバムから陰から陽への転換がなされた感があります。

特に、この曲”World”では、”New Order”ではあまり見ることのなかった女性コーラスの起用など、曇っていた視界がいっきに晴れた気がしました。

>アルバム”Republic”に関する記事はこちらから

Republic

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第9位:”Round & Round”

アルバム”Technique”の収録曲です。

エレクトリックなサウンドの最高到達点アルバム”Technique”、この曲”Round & Round”とオープニング・ナンバーの”Fine Time”でやり切った感があります。

それぐらい聴きごたえのある曲です。

>アルバム”Technique”に関する記事はこちらから

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第8位:”Crystal”

アルバム”Get Ready”の収録曲です。

前作のアルバム”Republic”でエレクトリック路線から転換した”New Order”ですが、その”Republic”のギター・オリエンテッドの音楽性を踏襲したような曲です。

また、”Republic”で起用された女性コーラスも、この曲ではさらにエモーショナルにパワーアップされています。

亀田製菓の高級おせんべいの容器として使われている鉄製のフタを叩くようなパーカッションの音が鮮烈でした。

>アルバム”Get Ready”に関する記事はこちらから

Get Ready

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第7位:Regret”

アルバム”Republic”の収録曲です。

“New Order”の曲の中で最初に聴いたときにもっとも衝撃を受けた曲です。

これまでの”New Order”の音楽の方向性を一新させた曲です。

ギターソロから始まる前奏は、路線変更の象徴でした。

第6位:”Bleue Monday”

シングルのみのリリースで当初はオリジナル・アルバムには収録されていませんでした。

後に、ベスト盤である”Best of New Order”に収録されました。

“New Order”を代表する曲で、”New Order”の前身である”Joy Division”時代からの中心的メンバーだった”Ian Curtis“が、全米ツアーへの出発を前日に控えた月曜日の早朝に自ら命を絶ったことに対する追悼の意がこめられた曲です。

The Best of New Order

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第5位:“Touched by the Hand of God”

こちらの曲もシングルのみのリリースで当初はオリジナル・アルバムには収録されていませんでした。

同様に後に、ベスト盤である”Best of New Order”に収録されました。

メンバーがヘビメタバンドに扮するミュージック・ビデオが面白いです。

あの普段は無表情の”Gillian Gilbert”もすっかりヘビメタバンドの一員として馴染んでいます。

まるでリード・ギターのソロを演奏するかのようにベースギターを弾く”Peter Hook”は、こういうのやりたくて仕方なかったのだと思います。

第4位:“Sub Culture”

アルバム”Low Life”の収録曲です。

充実した楽曲が満載の”New Order”の名盤です。

“New Order”のもっともダンサンブルなナンバーです。

Lowlife

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第3位:“Age of Content”

アルバム”Power, Corruption and Lies”の収録曲です。

初期”New Order”の作品ですが、意外にもエレクトリック・サウンドの要素はあまり見られずギター中心の楽器構成というのにも驚かされます。

「かっこいい」という選曲の基準を考えると上位にランクされて当然の曲だと思います。

Power Corruption & Lies

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第2位:“Perfect Kiss”

アルバム”Low Life”の収録曲です。

優れた楽曲が多く揃うアルバム”Low Life”の中でも楽曲の素晴らしさは群を抜いています。

特に、間奏部分のパーカッションの部分はあまりにもかっこよすぎます。

第1位:“Bizarre Love Triangle”

アルバム”Brotherhood”の収録曲です。

優れた楽曲が多く揃うアルバム”Low Life”でも、この曲に匹敵するほどの曲はないでしょう。

それほど素晴らしい曲で、かっこいいだけではなくラブソングとしてもあまりにも美しい曲です。

>アルバム”Brotherhood”に関する記事はこちらから

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