【New Order(ニュー・オーダー)】 ラブソング&珠玉のバラード特集!おすすめランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」今回は、”New Order”のラブソング&珠玉のバラード特集をお送りしたいと思います。

“New Order”というと華麗なエレクトリックポップやダンサンブルなテクノロックをイメージされる方も多いと思いますが、実はメロディーが美しい曲が結構あります。

それはソングライターの”Bernard Sumner“の類まれなる才能によるところが大きいと思います。

そんな、魅力あふれる”New Order”の美しい楽曲を堪能してみてください。

第10位:”All Day Long”

アルバム”Brotherhood”に収録されている曲です。

前作”Low Life”の流れで、この曲もやはり間奏のインストメンタルの部分がとても美しい楽曲です。

>アルバム”Brotherhood”に関する記事はこちらから

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第9位:”Ruined In A Day”

アルバム”Republic”の収録曲です。

このアルバムで”New Order”のエレックトリックサウンドは終焉を迎えました。

もうエレクトリックというジャンルで勝負する必要がなくなりました。

この曲”Ruined In A Day”でも楽曲の素晴らしさが証明されています。

余談ですが、”Bernard Sumner“の歌唱力が格段に向上した時期でもあります。

>アルバム”Republic”に関する記事はこちらから

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第8位:”Every Little Counts”

アルバム”Brotherhood“のラストを飾る曲です。

その後、ボーナストラックの”State of the Nation”が加わりアルバムのラストを飾る余韻が損なわれたと苦言を呈する”New Order”ファンもいたぐらいです。

(しかし、”Every Little Counts”から”State of the Nation”のあのタイトなイントロへと続く流れもそれはそれでカッコいいと私は思います)

曲の冒頭で”Bernard Sumner“が笑いながら歌うところがありますが、アルバムテイクはそのまま押し切っています。

このアルバムの各曲の楽曲は素晴らしく間奏のインストメンタルの部分は芸術的ですらあります。

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第7位:”1963”

元アメリカ大統領『ジョンF.ケネディ』が暗殺された年をタイトルにした曲で、シングル曲”True Faith”とともに発表された曲です。

オリジナルアルバムには収録されておらず、後にベスト盤の”Best of New Order”に収録されました。

この時期の”Bernard Sumner“のメロディーメーカーとしての才能は頂点に達していたと思います。

第6位:”True Faith”

こちらの曲もシングルカットのみでオリジナルアルバムには収録されていない曲です。

後にベスト盤の”Best of New Oreder”に収録されました。

とにかくこの曲のミュージックビデオの映像がとてもユニークです。

第5位:”Sooner Than You think”

アルバム”Low Life”の収録曲です。

この曲の聴かせどころは、間奏のギターソロでしょう。

ギターをかき鳴らすというイメージではなく、滑らかにギターの音が流れていくような哀愁漂うギターの音色です。

第4位:”Love Vigilantes”

またまたアルバム”Low Life”からの一曲です。

美しいメロディーで、”Bernard Sumner”のソング・ライティング力が開花した曲です。

間奏は、相変わらすの”Peter Hook”のまるでリード・ギターのようにメロディーラインを奏でるベース・ギターと、普段はキーボードを担当している”Gillian Gilbert”のギターと”Bernard Sumner”のギターのさながらギター三重奏です。

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第3位:”Your Silent Face”

アルバム”Power Corruption & Lies”(邦題「権力の美学」)の収録曲です。

前奏の壮大なフレーズはまるでクラッシック音楽を聴いているようです。

Bernard Sumner“が奏でる小学校ではお馴染みの鍵盤ハーモニカの音色が厳かな音に聴こえるのも不思議です。

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第2位:”Run”

アルバム”Republic”の収録曲です。

エレクトリックサウンド最終章のアルバム”Technique”の中にあってアコースティック色の強い作品です。

ギターのソロを聴いていると、次作のアルバム”Republic”への橋渡しのようなサウンドを感じます。

>アルバム”Technique“に関する記事はこちらから

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第1位:”Vanishing Point”

アルバム”Republic”の収録曲です。

このアルバムは”New Order”の最後のエレクトリックポップにして、最高水準のエレクトリックサウンドです。

そして、この曲”Vanishing Point”は、メロディーの美しさにおいて最高水準に達しています。

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