Garbage(ガービッジ):勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」、今回のアーティストは、”Garbage”(ガービッジ)です。

“The Smashing Pumpkins”(スマッシング・パンプキンズ)や”Nirvana”(ニルヴァーナ)のプロデュースを手掛けた敏腕プロデューサーの”Butch Vig”を中心に結成されたバンドです。

重厚なサウンドと、時にはキャッチーなメロディにのせて、”Shirley Manson”が変幻自在の歌声を聴かせてくれます。

第10位:”Fix Me Now”

500万枚の売り上げを記録したデビュー・アルバム”G:(Garbage)”の収録曲です。

“Queer”、”Only Happy When It Rains”、”Stupid Girl”、”Milk”と次々とヒットを飛ばす中で、ランク・インしたのは、私のお気に入りは、”Fix Me Now”です。

重厚なサウンドが持ち味の”Garbage”ですが、この曲のような美しいメロディーも魅力のひとつです。

G

新品価格
¥1,836から
(2019/6/15 16:27時点)

第9位:”You Look So Fine”

セカンド・アルバム、その名も”Version2.0″の収録曲です。

激しいサウンドが売りの”Garbage”ですが、ときには、このような、はっとするような美しい曲を作るので油断なりません。

“Shirley Manson”の曲調に合わせた適応力には感心させられます。

>アルバム”Version2.0″に関する記事はこちらから

VERSION 2.0: 20TH ANNIVERSARY EDITION [2CD]

新品価格
¥1,883から
(2019/6/15 16:33時点)

第8位:”Bleed Like Me”

4作目のアルバム”Bleed Like Me”の表題曲です。

5作目のアルバム”Not Your Kind of People”の表題曲もそうですが、緩やかなテンポの曲をアルバムの表題曲に選ぶところから、彼らの音楽の幅を感じることができます。

>アルバム”Bleed Like Me”に関する記事はこちらから

Bleed Like Me

新品価格
¥472から
(2019/6/15 16:41時点)

第7位:”Temptation Waits”

再び、”Version2.0″の収録曲です。

このセカンド・アルバムから、”Garbage”の楽曲の質はかなりバージョン・アップされました。

オープニングを飾るこの曲”Temptation Waits”のサビの部分を聴けば一目瞭然です。

第6位:”Blood for Poppies”

5作目のアルバム”Not Your Kind of People”の収録曲です。

メンバー全員がギター・リストというだけあって、この曲”Blood for Poppies”の前奏も重厚でいい味だしていますね。

途中で曲調ががらりと変わるところも、あの問題作”Androgyny”を彷彿させます。

>アルバム”Not Your Kind of People”に関する記事はこちらから

Not Your Kind of People

新品価格
¥1,080から
(2019/6/15 16:52時点)

第5位:”Happy Home”

アルバム”Bleed Like Me”の郷愁を誘うラスト・ナンバーです。

曲の前半は、”Shirley Manson”が淡々と歌い始めるのですが、曲の後半にかけて次第に盛り上がりをみせ、ギターの音も厚みを加えていきます。

第4位:”Cherry Lips”

アルバム”Beautifulgarbage”に収録されている曲です。

曲のタイトル通り、とてもキュートな曲調で、”Shirley Manson”の歌声はまるでキャンディー・ポップのアイドル並です。

キャッチーなメロディーに思わずウキウキする気持ちを抑えきれません。

>アルバム”Beautifulgarbage”に関する記事はこちらから

第3位:”Andogyny”

続いてこちらも、アルバム”Beautifulgarbage”に収録されている曲で、アルバムのハイライトとなっています。

この曲”Andogyny”扱っているテーマは、曲名ずばり「両性具有」です。

“Garbage”の曲のテーマは、重厚なサウンド以上に重い社会的な問題を扱ったものが多いです。

テーマ同様、楽曲も単なるポップ・ソングの域を超えた芸術性の高い創造性豊かな曲です。

第2位:”Special”

アルバム”Version2.0″で、この曲”Special”によりバージョン・アップの凄さをみせつけてくれました。

秀でた楽曲と爽やかなギターの音により、爽快感が駆け抜けていきます。

ときには、キャンディー・ポップを歌うような甘い歌声の”Shirley Manson”が、この曲では、完全に”The Pretenders”の”Chrissie Hynde”になりきっています。

まさに変幻自在のシンガーです。

第1位:”When I Grow Up”

アルバム”Version2.0″からの曲です。

第2位の”Special”との二枚看板はあまりに強力です。

今回のバージョン・アップで本当に、楽曲の向上が光ります。

曲の起動直後に、もうノック・アウトです。

立ち上がりも高速です。

シャットダウン直前まで、絶好調です。

>”Garbage”に関する記事はこちらから