Eurythmics(ユーリズミックス):勝手にランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」、今回のアーティストは、”Eurythmics”(ユーリズミックス)です。

シンセサイザー奏者(兼ギター奏者)の”Dave Stewart”「デイヴ・スチュワート」と女性シンガーの”Annie Lennox”「アニー・レノックス」の2人からなるシンプルなユニットとして結成されました。

無機質なシンセサイザーの音と、エモーショナルな”Annie Lennox”の歌声が、”Eurythmics”(ユーリズミックス)の独自の音楽観をつくりあげています。

第10位:”Sweet Dreams”

デビュー・アルバム”Sweet Dreams”の表題曲であり、”Eurythmics”の名を世に知らしめた初期代表作です。

斬新なサウンドと”Annie Lennox”の中世的な歌声とヘアースタイルが話題となりました。

Sweet Dreams

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第9位:”Right By Your Side”

2作目のアルバム”Touch”の収録曲です。

衝撃的なデビュー・アルバムの勢いをそのまま引き継いだセカンド・アルバムの中でも、もっともパワフルな曲です。

ちょっとクールな印象があった”Eurythmics”でしたが、この曲では、ホイッスルも飛び出しラテン系のリズムでなかばお祭り騒ぎの様相を呈しています。

Touch

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第8位:”Who’s That Girl?”

再び、セカンド・アルバム”Touch”からの曲です。

中世的で力強い”Annie Lennox”の歌声が、この曲では、女性らしい柔らかさをおびています。

曲調も、従来のエレクトリック・ポップ色を抑えたオーソドックスな楽曲になっています。

第7位:”Here Comes the Rain Again”

みたび、2作目のアルバム”Touch”の収録曲です。

アルバム自体のハイライト曲であるのと同時に、初期”Eurythmics”のハイライト曲ともいえるでしょう。

エモーショナルな”Annie Lennox”の歌声とストリングス風のシンセサイザーが織りなす音は、典型的な”Eurythmics”の音です。

第6位:”Miracle of Love”

アルバム”Revenge”の収録曲です。

ギター奏者である”Dave Stewart”のギター・ソロが聴ける美しい楽曲です。

エレクトリック・ポップから少し距離を置いて、ギター・サウンドを全面に出した曲になっています。

Revenge

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第5位:”You Have Placed a Chill In My Heart”

アルバム”Savage”の収録曲です。

前奏の魅惑のフレーズに、秒殺されたひとも多いのではないでしょうか。

私もそのひとりです。

心地よいフレーズに浸りながらも、”Annie Lennox”のソウルフルな歌声が圧巻の一曲です。

Savage

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第4位:”There Must Be An Angel”

アルバム”Be Yourself Tonight”からの一曲です。

「中性的な歌声」という枕詞がつく”Annie Lennox”のボーカルですが、この曲では、完全に女性的な美しい歌声を披露してくれています。

美しいだけではなく、力強い歌声は彼女の卓越した歌唱力を物語っています。

そして、ハーモニカがこれほど美しい楽器であることを気づかせてくれる楽曲です。<

Be Yourself Tonight

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第3位:”King and Queen of America”

アルバム”We Too Are One”の収録曲です。

“Eurythmics”後期の作品であるこのアルバムで、彼らの楽曲の高さは最高潮に達したと思われます。

もう、”Annie Lennox”の歌声が中性的であるとか、彼女のヘアースタイルがどうのこうのというのはどうでもいいぐらい楽曲の質が向上しています。

We Too Are One

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第2位:”Angel”

再び、アルバム”We Too Are One”の収録曲です。

もう、エレクトリック・ポップというジャンルに分類する必要はなくなりました。

余計な音をそぎ落としたら、オーガニックでピュアなものだけが残ったというような感じです。

第1位:”Don’t Ask Me Why”

またまた、アルバム”We Too Are One”の収録曲です。

気が付けば、ランキング上位を同じアルバムで埋め尽くしてしまいました。

“Don’t Ask Me Why”(理由を聞かないで)とは言いません、これだけ素晴らしい楽曲が揃っているのだから必然的なことです。

上質な楽曲、”Annie Lennox”の歌声、”Dave Stewart”のギター・ソロ、”Eurythmics”の魅力が全部詰まっています。

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