【10cc】 ラブソング&珠玉のバラード特集!おすすめランキング!

アーティスト別にお届けしている「おすすめランキング」今回は、”10cc”のラブソング&珠玉のバラード特集をお送りしたいと思います。

第10位:”Marriage Bureau Rendezvous”

アルバム”Deceptive Bends”の収録曲です。

このアルバムの邦題は「愛ゆえに」でアルバムのコンセプトはずばり『愛』をテーマにしているだけ美しいラブソングが満載です。

>アルバム”Deceptive Bends”に関する記事はこちらから

Deceptive Bends

新品価格
¥529から
(2020/10/21 20:02時点)

第9位:”Get It While You Can”

シングル曲”Art For Art’s Sake”のB面としてリリースされた曲で、オリジナルアルバムには収録されていない曲です。

後にアルバム”How Dare You“のボーナストラックに収録されました。

シングル曲のB面でありながら、”10cc”のベスト盤に収録されるほどの名曲です。

>アルバム”How Dare You”に関する記事はこちらから

How Dare You

新品価格
¥529から
(2020/10/21 20:20時点)

第8位:”Survivor”

アルバム”Ten Out of 10”の収録曲です。

このアルバムも”Deceptive Bends”同様、美しいメロディーラインを持つ曲が多く収録され、ラブソング好きな方におすすめのアルバムです。

“Bloody Tourist”後のアルバムは商業的には成功しませんでしたが、アルバム”Ten Out of 10″は今聴いても色あせることのない美しいメロディーに満ち溢れています。

>アルバム”Ten Out of 10″に関する記事はこちらから

Ten Out of 10

新品価格
¥772から
(2020/10/21 20:29時点)

第7位:”Life Line”

私が”10cc”最高傑作と思っているアルバム”Bloody Tourist”からの一曲です。

“Eric Stewart”と”Graham Gouldman”の黄金コンビの作品で、”10cc”の美しいメロディー・ラインが堪能できる名曲です。

“Ten thousand miles away”たとえ10,000マイル離れていても

“Telephone line’s like a Life Line”電話でつながっているんだよ。

今なら単に”LINE”ということでしょう。

>アルバム”Bloody Tourist”に関する記事はこちらから

Bloody Tourists

新品価格
¥529から
(2020/10/21 20:37時点)

第6位:”Lovers Anonymous”

大ヒットした”Bloody Tourist”に続いてリリースされたアルバム”Look Hear?”からの作品”Lovers Anonymous”です。

このアルバムは、現代の心の病みをテーマにしたものです。

”Lovers Anonymous”恋煩いは、いつの世でも人々の悩みの種です。

>アルバム”Look Hear”に関する記事はこちらから

Look Hear

新品価格
¥1,530から
(2020/10/21 20:44時点)

第5位:”For You and I”

この曲もアルバム”Bloody Tourist”からの一曲です。

曲も勿論素晴らしいのですが、歌詞がとても詩的で、美しいです。

人間の内面に焦点をあてた一編の詩としても十分価値のある作品です。

第4位:”Reds in My Bed”

またまた、アルバム”Bloody Tourist”からの一曲です。

“10cc”ファンの中でも、おや?と思った方がいるのではないでしょうか。

この曲”Reds in My Bed”は、シングル・カットされたわけでもなく、ベスト盤にも収録されていません。

しかも、作曲は、”Eric Stewart”と”Graham Gouldman”のお決まりのコンビではなく、”Eric Stewart”と”Stuart Tosh”の共作で、おまけに、リード・ボーカルは、”Stuart Tosh”です。

にも、関わらず、この曲は、アルバム”Bloody Tourist”の中で、他の曲とよりよく共存して、うまくアルバムに溶け込んでいます。

曲のクオリティーも、黄金コンビによるものと比べても遜色ありません。

第3位:”I’m Mandy Fly Me”

アルバム”How Dare You”に収録されている曲です。

アクが強い”How Dare You”の作品群の中で、比較的親しみやすい正当派のロックです。

“Eric Stewart”狂おしいほどの切ない歌声に、美しい楽曲がよくマッチしています。

第2位:”The Things We Do for Love”

さすが、アルバム”Deceptive Bends”のコンセプトが「愛」をテーマにしているだけあって、美しいラブ・ソングが多数収録されています。

その中でも、この”The Things We Do for Love”は、このアルバムを代表するような曲です。

この曲の邦題は、「愛ゆえに」であり、アルバム”Deceptive Bends”の邦題も「愛ゆえに」ですから、日本でのプロモーションは、この”The Things We Do for Love”を全面に押し出していこうという戦略だったのだと思います。

それだけの魅力が、この”The Things We Do for Love”には、あると思います。

“I’m Not in Love”にも負けない美しい旋律が、多くの聴衆を惹きつけることでしょう。

第1位:”People in Love”

「愛」がテーマのアルバム”Deceptive Bends”にふさわしいとろけるように甘いラブ・ソング”People in Love”です。

「”10cc”の代表曲は、”I’m Not in Love”ではなくて、”People in Love”だ!」とふれまわっているのは私です。

番外編

『”10cc”のランキングで、しかもラブソングで”I’m Not in Love”がチャートインしていないのはどういうこと!』というご意見が多数よせられていることは私も承知しています。

誰もが、”10cc”のおすすめ曲で”I’m Not in Love”を推しているので、貴重な10枠を使うのがおしくてあえてはずしました。

それから、”I’m Not in Love”が収録されているという理由だけで、アルバム”The Original Soundtrack”を勧めるのはやめましょう。

それでも、”I’m Not in Love”は名曲で、アルバム”The Original Soundtrack”は名盤であることには変わりがありません。

>アルバム”The Original Soundtrack”に関する記事はこちらから

>”I’m Not in Love”の歌詞と対訳はこちらから

The Original Soundtrack

新品価格
¥772から
(2020/10/21 21:09時点)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です