詳しすぎるプロフィール

血液型は”A”型ですが、洋楽に関しては完全に”B”型です。

私が勝手につくった分類ですが、”A”型の”American”ではなく、”B”型の”British”を意味します。

中学生の頃に”The Beatles”に出会い、最初に購入したアルバムは、”Rubber Soul”でした。

そのときの衝撃がすごく、それ以降”British Rock”を聴き続けています。

高校生になってからは、”The Beatles”から派生して、”John Lennon”や”Wings”を聴くようになり、クラスメイトの紹介で”10cc”や”Pilot”を聴くようになりました。

私のブログのドメインの”seibo1044.info”の”1044″は、”10cc”にあやかってつけたものです。ちなみに、”seibo”の方は、私の幼少期のあだな「せいぼー」からとっています。(今では、「せいぼー」と呼ぶのは、長男の嫁の母親ぐらいです。笑)

大学生時代の1980年代は、洋楽の黄金時代でした。この頃に、”ABC”や”Duran Duran”、”Culture Club”、”Spandau Ballet”など輝かしいアーティストが次々と誕生しました。

その後、社会人になったころは、”New Order”や”OMD”、”Depeche Mode”などのエレクトリック・ロックが全盛でした。

中学生の頃から、お小遣いはレコード代にほとんど費やされるという状況でしたが、「音楽聴き放題」という本当にいい時代がやってきました。

“Spotify”は、月額980円です。CD1枚すら買うことができない金額です。

この値段で、世界を手に入れたのだから人生が変わりました。

しかし、お気に入りのアーティストの曲ばかり聴いていても、音楽の幅は広がっていきません。そこで、私はジャズやカントリー・ミュージックにまで手を広げようとしました。

今まで、聴いてみようとさへしなかったカントリー・ミュージックのアーティストの曲を聴いてカントリー・ミュージックの概念が変わりました。

ぜひ、みなさんにも、まだ出会ってもいない生涯のお気に入りになる曲を探す旅のお手伝いができればと思ってサイトを運営しています。

私自身の音楽の探求の旅はまだまだ続きます。