ストリングスの調べが美しい曲~洋楽特集!

ロック・ミュージックでも、ストリングスが加わるとぐっと格調高くなりますね。

美しい曲は、より美しく、バンド・サウンドとストリングスのコラボレーションは、アートの極みです。

今回は、ぐっと楽曲の芸術的価値が高まる美しいストリングスの調べが聴ける曲を集めてみました。

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“Whatever”じゃないよ! : “Oasis” : “Cast No Shadow”

“Oasis”(オアシス)で、ストリングスが使われている曲というと、すぐに”Whatever”を思い浮かべるひとが多いと思います。

バイオリンの前奏で始まり、ストリングスのアンサンブルで”The Beatles”の”A Day In the Life”なみにひっぱるエンディングは、スタンディグ・オベーションものです。

今回ご紹介する曲”Cast No Shadow”は、アルバム”What’s the Story Morning Glory”に収録されている曲で、他の収録曲”Wonderwall”、”Some Might Say”などがすごすぎて、あまり取り上げられることがないと思いますが、”Oasis”の名曲のひとつだと思います。

>”Oasis”に関する記事はこちらから

>アルバム”What’s the Story Morning Glory”に関する記事はこちらから

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サックス部門でも見た気がする? ”INXS” : “Never Tear Us Apart”

「あれ?この曲『サックスのソロ演奏がイカしてる曲』にも入っていなかった?」

気のせいです。デジャブかなんかでしょう。

アルバム”Kick”の収録曲です。

サックスのソロ演奏も最高です。

>”INXS”に関する記事はこちらから

>アルバム”Kick”に関する記事はこちらから

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バンジージャンプだってへっちゃら ”Des’ree” : “Life”

人生の応援歌”Des’ree”の”Life”(アルバム”Supernatural”に収録)です。

引っ込み思案のあなたもバンジージャンプだってへっちゃらになるほど勇気づけられるほど元気の出る曲です。

こんなにアップ・テンポでノリの良い曲にも、さりげなくストリングスの音が溶け込んでいます。

>”Des’ree”に関する記事はこちらから

>アルバム”Supernatural”に関する記事はこちらから

>曲”Life”に関する記事はこちらから

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エレクトリック・ポップでストリングス? ”Depeche Mode” : “Home”

「ストリングスといっても、どうせ、シンセサイザーで作り出した電子音でしょ。」などと身も蓋もないことを言わないでください。

“Martin Gore”作品で、自らボーカルを務める”Depeche Mode”の”Home”(アルバム”Ultra”に収録)です。

>”Depeche Mode”に関する記事はこちらから

>アルバム”Ultra”に関する記事はこちらから

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新聞紙ではありませんよ ”City Boy” : “New York Times”

“New York Times”といっても、日刊の英字新聞ではありません。

“City Boy”(こちらも、大竹まことではありません)の”New York Times”(アルバム”The Day The Earth Caught Fire”に収録)です。

普段はシニカルな”City Boy”も、この曲では、王道のバラードです。

“City Boy”といえば、そのタイトルもずばり”Violin”(アルバム”Dinner at the Ritz”に収録)というバイオリンを使った美しい曲もあります。

>”City Boy”に関する記事はこちらから

>アルバム”The Day The Earth Caught Fire”に関する記事はこちらから

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襟の裏までよく洗って! ”Blur” : “To the End”

“Blur”の”To the End”(アルバム”Parklife”に収録)です。

「ブリッドなんだかの覇者」と言われ、自由奔放な”Blur”が、時には、「襟の裏まで新しい石鹸で洗って(”Star Shaped”(アルバム”Modern Life Is Rubbish”に収録)参照)」正装してのぞむ大真面目な曲です。

格調高い曲調には、スタリングスの音色がよく似合います。

>”Blur”に関する記事はこちらから

>アルバム”Parklife”に関する記事はこちらから

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“Fire & Steel”に囲まれた暮らしのつかの間の安らぎ ”China Crisis” : “Wishful Thinking”

ピッツィカート奏法まで飛び出してきて、とても優雅です。

“China Crisis”の”Wishful Thinking”(アルバム”Working With Fire & Steel”に収録)です。

“China Crisis”とストリングスの相性は抜群です。

>”China Crisis”に関する記事はこちらから

>アルバム”Working With Fire & Steel”に関する記事はこちらから

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天使の歌声に心が洗われる ”The Cranberries” : “What`s on my mind”

“Dolores O’riordan Burton”の天使の歌声に、心が洗われるような気持ちになります。

“The Cranberries”の”What’s On My Mind”(アルバム”Bury The Hatchet”に収録)です。

美しい楽曲と美しい歌声にアコースティック・ギターとストリングスの組み合わせ、最強です。

>”The Cranberries”に関する記事はこちらから

>アルバム”Bury The Hatchet”に関する記事はこちらから

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洗練されたサウンドにベスト・マッチ ”Swing Out Sister” : “Notgonnachange”

“Swing Out Sister”の”Notgonnachange”(アルバム”Get In Touch With Yourself”に収録)です。

洗練された”Swing Out Sister”のサウンドに、ストリングスの音色が本当によく合いますね。

しかも、軽やかに始まる前奏のときには、静かでゆったりとした雰囲気を醸し出し、間奏部分では、厳かで緊張感のある表情をみせていて、その対比が見事です。

>”Swing Out Sister”に関する記事はこちらから

>アルバム”Get In Touch With Yourself”に関する記事はこちらから

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エレキ・ギターとストリングスの競演! ”10cc” : “Feel the Benefit”

“10ccr”のアルバム”Deceptive Bends”(邦題「愛ゆえに)のラストを飾る組曲”Feel the Benefit”(アルバム”Deceptive Bends”に収録)です。

ストリングスの美しさは保証しますが、なんせ組曲3曲を合わせると、11分超の大作ですので、ストリングス部分だけを堪能したければ、組曲一曲目のPart.1のみを聴けばよいと思います。4分ほどで終わります。

ただ、再び、Part.3で、Part.1のテーマが繰り返されるので、併せて聴きたいところです。

Part.3では、ストリングスをバックにギター・ソロが加わり、ギターとストリングスの競演が始まります。

>”10cc”に関する記事はこちらから

>アルバム”Deceptive Bends”に関する記事はこちらから

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カントリー部門からも参戦”Sara Evans” : “Backseat of a Greyhound Bus”

“Sara Evans”の”Backseat of a Greyhound Bus”(アルバム”Restless”に収録)です。

「カントリー・ミュージックのストリングスといえば、あの陽気なバイオリンの音でしょ。」と思っているあなたは、カントリー・ミュージックの進化をご存じないと思います。

今のカントリー・ミュージックはおしゃれでぐっと洗練されています。

“Sara Evans”の伸びやかな歌声も素敵です。

>”Sara Evans”に関する記事はこちらから

>アルバム”Restless”に関する記事はこちらから

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カントリー部門からも参戦”Sara Evans” : “Backseat of a Greyhound Bus”

【続】カントリー部門からも参戦”Shania Twain” : “Thank You Baby!”

“Shania Twain”の”Thank You Baby”(アルバム”Up!”に収録)です。

「カントリー・ミュージックのストリングスといえば・・・」、以下同文です。前奏から、たっぷりとストリングスの音を楽しめるので時間を要しません。

どうぞ、”Shania Twain”の甘い歌声とともにご堪能ください。

>”Shania Twain”に関する記事はこちらから

>アルバム”Up!”に関する記事はこちらから

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