秋だ!鑑賞的?な気分に浸りたいときに聴く曲

うだるような暑さもようやく終焉を迎え、秋の気配を感じる季節となりました。

秋といえば、「芸術の秋」、音楽鑑賞にもっとも適した季節です。

活動的に過ごした夏の疲れを癒しながら、落ち着いた雰囲気で名曲を味わい尽くしましょう。

それでは、激しく活動した夏から穏やかな秋への緩衝的?な気分で、思い切っり物思いにふけこみましょう

若さと妖艶さが隣り合わせ!”Lily Allen” : “Smile”

今風の軽快なリズムにのって聞こえてくるメロディーはどこかノスタルジックな雰囲気が漂っています。

最初に、この曲を聴いたときに、Clementine:「クレモンティーヌ」のような大人の女性をイメージしていましたが、弱冠20歳の英国の女性シンガー・ソングライターの作品であると知ったときには新鮮な驚きを感じました。

何度でも繰り返し聴きたくなるような心地良さを感じます。

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囁くような歌声が物悲しい!”clementine” : “jeremie”

こちらは、正真正銘のクレモンティーヌです。

囁くような歌声がどこか物悲しい”jeremie”「ジェレミー」です。

有人衛星実験の失敗により、水の無い惑星に不時着した元地球人の宇宙飛行士「ジャミラ」(ウルトラマンの棲星怪獣)こちらもどこか物悲しいストーリーです。「故郷は地球」より。

大人気スマフォゲーム「にゃんこ大戦争」でも、「良い子はシャツがのびるからマネしないでね!」で見事に復活!!

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どこか遠くを見つめているような!”Sixpence None The Richer” : “Kiss Me”

遠い遠い昔を見つめているような何ともノスタルジックな曲です。

淡い思い出とともに、草のにおいが漂ってきそうな牧歌的な雰囲気を感じさせます。

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ひざまづいて聴きたくなる”China Crisis” : “Christian”

キリスト教信者でなくても、神聖な気持ちになる曲です。

ひざまづいて、両手を合わせて、さあ懺悔しましょう。

>”China Crisis”に関する記事はこちらから

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祝! 脱「ピコピコ」”The Cars” : “Drive”

脱「ピコピコ」音。

渋い”The Cars”の誕生です。

メイン・ボーカルの座を”Ric Ocasek”に奪われがちの”Benjamin Orr”でしたが、味わい深い歌声で、存在感を見せつけました。

>”The Cars”に関する記事はこちらから

The Cars – Drive (OFFICIAL MUSIC VIDEO) – YouTube2 from Robert Tischner on Vimeo.

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もう、レゲエ・バンドとは言わせない! ”The Police” : “Every Breath You Take”

これまでの、レゲエ・バンドのイメージを払拭する新たな代表曲にまでとなりました。

この曲以前の”The Police”の代表曲といえば、”Message In A Bottle”でしたが、この曲は、”The Police”にとってのブレイクスルーです。

“Rolling Stones”にとっての”Angie”「悲しみのアンジー」です。

“Led Zeppelin”にとっての”Stairway to Heaven”「天国への階段」です。

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天使か悪魔か! ”The Cranberries” : “You & Me”

時には、ゾンビの歌声、またある時は、”Desperate”「やぶれかぶれ」の歌いっぷり、変幻自在の歌姫 “Dolores O’riordan Burton”の今回の歌声は「天使の歌声」でした。

夢見るような世界には、「わたし」と「あなた」しかいない。

>”The Cranberries”に関する記事はこちらから

>アルバム”Bury The Hatchet”に関する記事はこちらから

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10ccの代表曲にしたい!”10cc” : “People in Love”

“10cc”といえば、”I’m Not in Love”というステレオタイプのレッテルが貼られたしまったゆえに、世の中から葬り去られようとしている名曲です。

収録されているアルバムは、「I’m Not in Love ゆえに(葬り去られて・・・)」いえ、「愛ゆえに」です。

>”10cc”に関する記事はこちらから

>アルバム”Deceptive Bends”に関する記事はこちらから

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電気プラグをはずした!”New Order” : “Run”

あのエレクトリック・ポップの覇者”New Order”が、アコースティック・ギターで勝負です。

曲のフィナーレには、何と鼓笛隊も参戦!

“Bernard Sumner”のメロディー・メイクのセンスは、エレクトリックであろうが、アコースティックであろうが問題ありません。

>”New Order”に関する記事はこちらから

>アルバム”Technique”に関する記事はこちらから

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幻想的な世界から抜け出せないかも ”Enya” : “Only Time”

極楽浄土にもっとも近い音楽が”Enya”ワールドなのかも知れません。

その中でも、至極の楽曲が”Only Time”です。

繰り返し聴くと、こちらの世界に戻ってこれなくなるかも知れません。

戻ってこれなくても構わないひとは、”Enya”の世界にとことん浸ってください。

>”Enya”に関する記事はこちらから

>アルバム”A Day Without Rain”に関する記事はこちらから

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