サックスのソロ演奏がイカしてる曲~洋楽特集!

ギターのソロ演奏と並んで、ステージで映えるのは、サックスのソロ演奏ですね。

今回は、ぐっと楽曲が引き締まるカッコいいサックスのソロ演奏が聴ける曲を集めてみました。

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このカッコよさから離れられない!”INXS” : “Never Tear Us Apart”

前奏のストリングからして、緊張感が走り、途中の一瞬の沈黙の後のギターでさらに緊張感は高まり、あの瞬間が訪れると一瞬にして勝負ありです。

サックスのソロ演奏としては、決して長い時間ではないですが(むしろ短いと言えるでしょう)、あまりのカッコよさにしびれます。

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恋の媚薬の隠し味!”Spandau Ballet” : “I’ll Fly for You”

前奏から、恋したくなるようなうっとりとしたサックスの演奏が聴けます。

勿論、間奏でも再び聴けますので、「一曲で二度おいしい」が味わえます。

“Spandau Ballet”の恋したくなるような甘美のメロディーには、欠かせないアイテムと言えるでしょう。

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ファンキー色全開!”Simply Red” : “Thrill Me”

最初は、シンプルな淡々とした演奏から、次第に盛り上がりを見せ、ファンキー色全開となり、”Simply Red”の曲の中でも最も、ファンキーな曲に仕上がっているのではないでしょうか。

>”Simply Red”に関する記事はこちらから

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哀愁漂う切ない音色!”OMD” : “So In Love”

エレクトリック・ポップからの脱皮を志向しはじめた”OMD”は、この”So In Love”が収録されているアルバム”Crush”から、サックスを多用しています。

そのサックスの音色が、哀愁漂う切ないメロディーによくマッチしています。

>”OMD”に関する記事はこちらから

>アルバム”Crush”に関する記事はこちらから

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オーストラリアというお国柄?”Men at Work” : “Who can it be now”

この曲が発表された当時は、サックスのメロディーが鮮烈で、衝撃的なデビューでした。

毎日のように聴いていた記憶があります。

前述した”Inxs”と同様、オーストラリア出身で、サックスが効果的に使われているという点で、オーストラリア出身のアーティストとしての共通点を感じます。

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論理では説明できないほどの美しさ!”Supertramp” : “Logical Song”

世界的に大ヒットした”Supertramp”の”Breakfast in America”と双璧をなす珠玉のナンバー”Logical Song”です。

幻想的なメロディーと深遠な歌詞は、”Supertramp”の最大の魅力です。

そして、サックスの演奏は、その効果に一役買っています。

>”Supertramp”に関する記事はこちらから

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鮮烈なイントロ!”Sade” : “Your Love Is King”

イントロで秒殺です。

鮮烈な印象を残し、世に”Sade”の存在を知らしめた初期の作品です。

“Sade”と言えば、”Your Love Is King”と言われるほど、衝撃的な曲でした。

この音色は、他の楽器ではかわることのできないものだと思います。

>”Sade”に関する記事はこちらから

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成熟した余裕のプレー!”Roxy Music” : “Avalon”

“Bryan Ferry”がソロ活動に転じる前の”Roxy Music”としては最後となったアルバム”Avalon”に収録されていた表題曲です。

この前作となる”Flesh & Blood”から、大衆化路線に舵を切り、デビュー当時から続いてきた前衛さは影を潜めてきました。

ただ、大衆化と言っても音楽性はその高みを極め、サックスの演奏も気負いのない余裕のプレーとなっています。

>”Roxy Music”に関する記事はこちらから

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美しさと力強さの競演!”Sad Cafe” : “Run Home Girl”

“10cc”の”Eric Stewart”がプロデュースする前の荒削りながら、美しいメロディーとパワフルなサウンドの両方を持ち合わせていた頃の一曲です。

そのワイルドな音は、アルバム・ジャケットにも象徴されています。(しかし、怖すぎるジャケットです)

>”Sad Cafe”に関する記事はこちらから

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Misplaced Ideals

当代人気アーティスト集結!”The Psychedelic Furs” : “Pretty In Pink”

映画”Pretty In Pink”の主題歌です。

この映画は、当代の人気アーティストが、挿入歌として楽曲を提供したことで話題になりました。

そのアーティストとは、”New Order”、”The Smiths”、”Echo & the Bunnymen”、”Inxs”とそうそうたる顔ぶれでした。

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