【洋楽】「ハーモニカ」ってこんなにすごい楽器だったのかと思える曲特集

小学校の音楽の授業で習うハーモニカ、ドラマのワン・シーンで「赤トンボ」などの童謡をハーモニカで吹いていると、思わず郷愁を誘われます。

ところが、このハーモニカ、演奏方法によっては、とびきりファンキーに曲を引き立てたり、ときには曲をカラフルに彩ったりと、曲に劇的な味付けを加えることがあります。

今回は、ぐっと楽曲を熱くするハーモニカの演奏が聴ける曲を集めてみました。

“Eurythmics: There Must Be An Angel”

アルバム”Be Yourself Tonight”からの一曲です。

「中性的な歌声」という枕詞がつく”Annie Lennox”のボーカルですが、この曲では、完全に女性的な美しい歌声を披露してくれています。

ハーモニカがこれほど美しい楽器であることを気づかせてくれる楽曲です。

>”Eurythmics”に関する記事はこちらから

Be Yourself Tonight

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“Thompson Twins: You Take Me Up”

アルバム”Into the Gap”に収録されている曲です。

“Thompson Twins”がリズム・バンドとして、一番彼ららしい華やかなリズムを刻んでいたころの作品です。

彼らの手に掛かればブリキのバケツだってりっぱな楽器です。

もちろん、ハーモニカだって重要な楽器であることは言うまでもありません。

>”Thompson Twins”に関する記事はこちらから

>アルバム”Into the Gap”に関する記事はこちらから

Into the Gap

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“Inxs: Suicide Blonde”

“Inxs”のアルバム”X”のオープニグ・ナンバーです。

やはり、楽曲にファンキーな味付けをするのには、ハーモニカはピッタリの楽器ですね。

それと同時に、バンドのアイコン”Michael Hutchence”「マイケル・ハッチェンス」から漂ってくる危険な香りをこの曲からも感じます。

>”Inxs”に関する記事はこちらから

>アルバム”X”に関する記事はこちらから

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“Supertramp: Take a Long Way Home”

大ヒット・アルバム”Breakfast in America”に収録されている曲です。

アルバム収録中の”Breakfast in America”と”The Logical Song”の2大メガ・ヒット・ナンバーにも負けないクオリティーの名曲です。

ハーモニカが芸術的な音を奏でています。

>”Supertramp”に関する記事はこちらから

>アルバム”Breakfast in America”に関する記事はこちらから

BREAKFAST IN AMERICA

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“Oasis: Songbird”

アルバム”Heathen Chemistry”の収録曲です。

この頃の”Oasis”は、余分な音がそぎ落とされて研ぎ澄まされた音になってきたと思うようになりました。

こちらはデモ・バージョンですが、アルバム・バージョンにはないハーモニカが使われています。

アルバム・バージョンでは、ギターもアコースティック・ギターに代わっていますが、デモ・バージョンの方が音が厚いというのも珍しいケースですね。

>”Oasis”に関する記事はこちらから

>アルバム”Heathen Chemistry”に関する記事はこちらから

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“U2: Running to Stand Still”

アルバム”Joshua Tree“からの一曲です。

“Bono”の絞り出すように歌うその声に”U2″の魂の叫びを感じます。

“Bono”の吹くハーモニカの音色がたまらなく哀愁を誘います。

>”U2″に関する記事はこちらから

>アルバム”Joshua Tree“ に関する記事はこちらから

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“Roxy Music: Grey Lagoons”

アルバム”For Your Pleasure”の収録曲です。

ギター・ソロとともに始まるサックスとハーモニカの熱演は聴き応え十分です。

特に、”Bryan Ferry”のエモーショナルなハーモニカの演奏は必見です。

>”Roxy Music”に関する記事はこちらから

>アルバム”For Your Pleasure”に関する記事はこちらから

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“China Crisis: Papua”

アルバム”Working with Fire and Still”の収録曲です。

ハーモニカと言ってもこの曲で使われているのは「バス・ハーモニカ」という楽器です。

牧歌的で、幻想的な雰囲気を、このバス・ハーモニカの音色が巧みに作り出しています。

>”China Crisis”に関する記事はこちらから

>アルバム”Working with Fire and Still”に関する記事はこちらから

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