カントリー入門

ロック・ファンに捧げるカントリー・ミュージック入門

音楽の幅をもう少し広げてみようと思っているロック・ファンの方はいませんか。

音楽のジャンルが、「カントリー・ミュージック」ということだけで、今まで、スルーしてきたアーティストや曲がたくさんあると思います。

ロック・ファンにとっても十分に魅力的なアーティストや曲がきっとあると思います。

これらの曲を聴いてみると、カントリー・ミュージックの概念が変わるはずです。

ロック・ファンにおすすめのアーティスト

Sara Evans(サラ・エヴァンス)

“Sara Evans”:「サラ・エヴァンス」に関する記事はこちらから

“Sara Evans”:「サラ・エヴァンス」のプロフィール

アメリカのミズリー州出身のカントリー・ミュージックのアーティストです。

デビュー・アルバムと次作のアルバムまでは、スロー・テンポのカントリー・ミュージックを歌っていましたが、サード・アルバムの”Born to Fly”から、ロック・ミュージック路線に転換し、同名のシングル曲”Born to Fly”で、多くの音楽ファンの支持を集め、アメリカ音楽界のアイコン的存在になりました。

彼女の伸びやかで力強い歌声にささえられたパワフルなバラード曲が、もっとも得意とする分野です。

代表曲 ”Born to Fly”(アルバム”Born to Fly”に収録)

”Sara Evans”のディスコグラフィ

“Born to Fly”

“Restless”

“Real Fine Place”

“Stronger”

“Slow Me Down”

“Words”

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Shania Twain(シャナイア・トゥエイン)

“Shania Twain”:「シャナイア・ トゥエイン」に関する記事はこちらから

“Shania Twain”のプロフィール

日本でも車のCMにヒット曲”Up!”が起用されたこともあり、”Shania Twain”の名前を聞いたことがあるひとは多いのではないかと思います。

ただ、彼女がカントリー・ミュージックのアーティストだと聞いて驚くひとが大半だと思います。

彼女がロック・ミュージアム色の強い音楽を手掛けるようになったのは、あの”Up!”が収録されているアルバム”Up!”の前の作品”Come on Over”からです。

その前の作品”Woman in Me”などを聴けば、彼女がカントリー・ミュージックのアーティストであることを実感できるはずです。

代表曲 ”When”(アルバム”Come On Over”に収録)

”Shania Twain”のディスコグラフィ

“Come On Over”

“Up!”

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Sunny Sweeney(サニー・スウィニー)

“Sunny Sweeney”(サニー・スウィーニー)に関する記事はこちらから

“Sunny Sweeney”(サニー・スウィーニー)のプロフィール

カントリー・ミュージックによく合う粘着質な歌声が持ち味のアーティストです。

2作目にあたる”Concrete”が、彼女のアルバムの中でずばぬけてロック・ミュージック色の強い作品です。

代表曲の “From A Table Away” をはじめとし、”Staying’s Worse Than Leaving”、”It Wrecks Me” など、ロック・ミュージックとしても秀作と呼べそうな作品が目白押しです。

代表曲 ”From A Table Away”(アルバム”Concrete”に収録)

”Sunny Sweeney”のディスコグラフィ

“Concrete”

“Provoked”

“Trophy”

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Edens Edge(エデンズ・エッジ)

Edens Edge(エデンズ・エッジ)に関する記事はこちらから

リード・ボーカルの”Hannah Blaylock”(ハナー・ブレイロック)がバンドを脱退したため、結成メンバーが揃った唯一のアルバムが、セルフ・タイトルの”Edens Edge”です。

その”Hannah Blaylock”の透き通るような澄み切った歌声と、もうひとりの女性メンバーの ”Cherrill Green”(チェリル・グリーン)とのハーモニーは絶妙で、美しい楽曲にとてもよくマッチしています。

代表曲 ”Too Good To Be True”(アルバム”Edens Edge”に収録)

“Edens Edge”のディスコグラフィ

“Edens Edge”

Faith Hill(フェイス・ヒル)

“Faith Hill(フェイス・ヒル)に関する記事はこちらから

ミシシッピ州出身のカントリー・シンガーで、映画「パール・ハーバー」の主題歌”There You’ll Be”(永遠に愛されて)のヒットで、一躍有名になりました。

カントリー・ミュージックのシンガーで夫の”Tim McGraw”(ティム・マッグロウ)とのデュエット曲も披露しています。

代表曲 ”Breath”(アルバム”Breath”に収録)

“Faith Hill”のディスコグラフィ

“Faith”

“Breathe”

“Cry”

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