【洋楽】おすすめアーティスト~”Faith Hill”(フェイス・ヒル)

ロック・ファンのみなさまに、ロック・ファンの目線で、おすすめのカントリー・ミュージックのアーティストをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するアーティストは、”Faith Hill”(フェイス・ヒル)です。

ミシシッピ州出身のカントリー・シンガーで、映画「パール・ハーバー」の主題歌”There You’ll Be”(永遠に愛されて)のヒットで、一躍有名になりました。

壮大なバラードを歌い上げる様子は、”Celine Dion”(セリーヌ・ディオン)に通じるところがあります。

おすすめの一枚 “Faith”

カントリー・ミュージックのアーティストでありながら、ポップ・ミュージックやロック・ミュージックのファンにも大いに満足していただける作品を数多く残しています。

その転機となったのが、”Faith Hill”自身の名前を冠したアルバム”Faith”です。

このアルバムには、キャッチーで親しみやすい曲が多く収録されていて、中でも代表的な曲は、”This Kiss”です。

この曲”This Kiss”に関して、”The Pretenders”と共演するという珍しい映像がありますので、ぜひご覧ください。

カントリー・ミュージックのシンガーと、”The Pretenders”のボーカル“Chrissie Hynde”のデュオとは、なかなか想像がつかない組み合わせです。

>”The Pretenders”に関する記事はこちらから

>アルバム”Faith”に関する記事はこちらから

Faith

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その後、彼女のポップ・ミュージック、ロック・ミュージック路線は、次作の”Breathe”、次々作の”Cry”まで続き、アルバム”Fireflies”にてカントリー・ミュージックへと回帰しました。

“Faith Hill” ディスコグラフィー

Breathe

前作のアルバム”Faith”がポップ・ミュージック路線を歩み始めたのに続き、本作の”Breathe”では、さらにロック色を加えた内容となりました。

表題曲の”Breathe”は、メガ・ヒットを記録し、”Faith Hill”の代表曲となりました。

>アルバム”Breathe”に関する記事はこちらから

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Cry

ポップ・ミュージック路線、ロック・ミュージック路線はまだまだ続きます。

メガ・ヒットの”Breathe”にも負けずとも劣らないのが、このアルバムの表題曲でもある”Cry”です。

“Faith Hill”の壮大なバラードはさらに磨きがかかっています。

>アルバム”Cry”に関する記事はこちらから

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映画「パール・ハーバー」の主題歌 “There You’ll Be”

壮大なバラードを歌い上げる歌唱力で、”Celine Dion”との共通点をあげましたが、もうひとつ結びつくものに、映画の主題歌のヒットがあげられます。

“Celine Dion”が歌った”My Heart Will Go On”は、映画「タイタニック」の愛のテーマとしてあまりにも有名です。

一方の”Faith Hill”は、映画「パール・ハーバー」の主題歌として、”There You’ll Be”(永遠に愛されて)を歌っています。

どちらも、「豪華客船の大惨事」、「第二次世界大戦」という悲劇の中で愛をテーマとして歌っている点が興味深いです。

“There You’ll Be”は、”Faith Hill”のベスト盤”There You’ll Be”(邦題:永遠に愛されて)に収録されています。

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クリスマス特集

“Faith Hill”が、お届けするクリスマス用のアルバムは、”Joy to the World”です。

表題曲の”Joy to the World”は、日本語では、おなじみにの「もろびとこそりて」という曲です。

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>”Faith Hill”のおすすめ曲のランキング

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