【洋楽】おすすめアルバム~”Provoked” : “Sunny Sweeney”(サニー・スウィーニー)

“Sunny Sweeney”3作目のアルバムです。

前作のアルバム”Concrete”はすばらしいアルバムでした。

カントリー・ミュージックのファンだけではなく、ロック・ミュージックのファンにも十分満足できる内容だったと思います。

そして、今回のアルバム”Provoked”も、前作の”Concrete”のロック路線を踏襲しながら、さらに、ロック色を強めたナンバーが多く収録されています。

また、一方で、カントリー・ミュージックらしい曲も収録されていて、両方のジャンルが楽しめる内容になっています。

曲目リスト

  1. You Don’t Know Your Husband
  2. Bad Girl Phase
  3. Second Guessing
  4. Carolina on the Line
  5. Find Me
  6. Can’t Let Go
  7. Front Row Seats
  8. My Bed(feat. Will Hoge)
  9. Uninvited
  10. Sunday Dress
  11. Used Car
  12. Backhanded Compliment
  13. Everybody Else Can Kiss My Ass

カントリー・ミュージックとロック・ミュージックのハイブリッド

2曲目の”Bad Girl Phase”:

前作の”Concrete”の楽曲のように、カントリー・ミュージックのフレーバーを加えたロック調の曲というよりも、もっとロック度数の濃いヘビーな音になっています。

この音こそ、このアルバム”Provoked”の大きな特徴です。

3曲目の”Second Guessing”:

ロック調の曲だからといって、激しくギターをかき鳴らす必要もないし、ノリのいいテンポである必要もありません。

この曲”Second Guessing”のように、ゆるやかなテンポでも、上質なロック・ミュージックは成立します。

7曲目の”Front Row Seats”:

何度も繰り返される美しいメロディー・ラインが印象的な曲です。

頭の中に、あの心地よいメロディーが駆け巡ってきます。

10曲目の”Sunday Dress”:

スロー・テンポのカントリー・ミュージックです。

バイオリンの音色が、ときにはカントリー・ミュージックらしく聞こえたり、ときにはクラシック音楽風のポップ・ソングにも聞こえたりいろんな味わいを醸し出しています。

11曲目の”Used Cars”:

ノリのいい曲で、ライブで演奏されてると盛り上がりそうな曲です。

ドライブしたくなるような駆り立てるようなアップ・テンポの曲に、”Shania Twain”の”In My Car”を彷彿させます。

12曲目の”Backhanded Compliment”:

カントリー・ミュージックらしいといえばらしいのですが、どこか懐かしい音のように聞こえる反面、

独特のメロディーが斬新にも聞こえてくる不思議な魅力の曲です。

>”Sunny Sweeney”に関する記事はこちらから

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