【洋楽】おすすめのアルバム”Bury The Hatchet” : “The Cranberries”(クランベリーズ)

“The Cranberries”の4作目のアルバムです。

“The Cranberries”絶頂期の作品です。

絶頂期というのは、すごいもので、作る曲、作る曲が名曲になってしまう、そんな時期です。

例えば、”Oasis”の”What’s the Story Morning Glory”が好例です。

この時期の”Oasis”は、シングル曲のB面ですら、名曲というもう手が付けられない状態です。

>”Oasis”に関する記事はこちらから

>アルバム”What’s the Story Morning Glory”に関する記事はこちらから

そのような訳で、”The Cranberries”の絶頂期のアルバム”Bury The Hatchet”も御多分に漏れず名曲揃いです。

<曲目リスト>

  1. Animal Instinct
  2. Loud And Clear
  3. Promises
  4. You And Me
  5. Just My Imagination
  6. Shattered
  7. Desperate Andy
  8. Saving Grace
  9. Copycat
  10. What’s On My Mind
  11. Delilah
  12. Fee Fi Fo
  13. Dying In The Sun

天使の歌声から悪魔の叫び

1曲目の”Animal Instinct”: 楽曲の素晴らしさは、このアルバム随一の出来栄えです。

ギターソロの哀愁を漂うメロディー、”Dolores O’riordan Burton” の美しい歌声、どれをとっても最高傑作の呼び声の高い一曲です。

2曲目の”Loud and Clear”: “Dolores O’riordan Burton” の美しい歌声の後で、今度はパワフルな歌声とパフォーマンスを披露してくれます。

映像は、パリでのライブの模様です。

このライブのDVD版が出ています。

このアルバムからも多くの曲が披露されています。

“Desperate Andy”なんかもぜひライブで見てほしい曲です。

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3曲目の”Promises”: 穏やかなオープニングから、一転してギターがかき鳴らされたらハードなサウンドが炸裂します。

天使の歌声は、悪魔の叫びへと変貌します。

4曲目の”You And Me”: 美しいギターの前奏が始まれば、再び天使の歌声が聞こえてきます。

ライブでも、この曲が始まれば、もうそこにいるのは歌姫です。

5曲目の”Just My Imagination”: 天使の歌声はまだまだ続きます。

美しいギターのメロディーはとどまるところを知りません。

楽曲の素晴らしさも相まって、夢ごこちです。

“Just My Imagination”「これは、ただの夢想なのでしょうか」、いいえ”NOT My Imagination”この素晴らしい音楽は現実のものです。

7曲目の”Desperate Andy”: お待たせしました。

私が特に気に入っている曲というだけのことですが・・・。

ライブでも映える曲ですね。

アルバム・バージョンも素晴らしいので、せっかくですので両方聴いてみてください。

ライブでは、さらに盛り上がります。

パリの聴衆は熱狂的で、とってもノリがいいですね。

アーティストものってくるでしょうね。

“The World is Your Oyster Now”なんて歌詞も「やぶれかぶれ」感がでて非常に良いですね。

10曲目の”What’s On My Mind”: まだまだ、天使が隠れていました。

特別美しいアコースティック・ギターとストリングスの調べが待っていました。

天使の歌声を引き出すバンド・サウンド

“Dolores O’riordan Burton” の歌声ばかりに注目が集まってしまいがちですが、素晴らしい楽曲をささえているのは、”Noel Anthony Hogan”(ギター)、Michael Gerard Hogan(ベース・ギター)の兄弟を中心とした
男性陣です。

“Dolores O’riordan Burton” の歌声が映えるのは、”The Cranberries”というバンド・サウンドが土台となっているからでしょう。

次作のアルバム”Wake UP & Smell the Coffee” のヒット曲”Analyse”なども、前奏だけで聴衆のハートをつかんでしまう一曲ですものね。

>”The Cranberries”に関する記事はこちらから

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